8月の子供たちの様子

もも組

自分専用のプールに入ってジョウロやペットボトルの玩具などで遊びました。時々、肩にお湯をかけると、ニコッと笑う子どもたち。プールというよりお風呂・温泉に入っているような気分になっていました。

さくら組

園庭で元気よく鳴いているセミを見つけカゴに入れて観察しました。セミが動くたびに「おおっ!」とちょっぴり驚きながらも夢中になって見ていた子どもたち。セミの動き一つ一つに興味津々でした。

ゆり組

積み木あそびをしました。職員が積み上げているのをまねして、集中して慎重に積み上げ、自分の身長と同じくらいの高さまで積み上げれるようになってきた子ども達です。高く積み上げたり横に長く並べたりと積み木遊びに夢中になっている子どもたちでした。

すみれ組

新しい恐竜の玩具が増えました。子どもたちがとても興味を示し、手に取りながら遊んでいます。1つ1つの恐竜をよく観察し、「これティラノサウルス!」「これはトリケラトプスかな?」と恐竜の名前が出てくるようになりました。お友達同士でも「これなに?」「こっちのほうがつよいんだよ!」などの会話を楽しみながら、恐竜の世界を想像して遊びを広げている子どもたちです。

たんぽぽ組

リトミックがありました。ピアノの音を聞いて、ペアになったお友だちと手を叩き合ったり、バチを持って床を叩いたりすることを楽しんでいた子どもたちです。音に合わせてその場でジャンプしたり、歩いたりすることも少しずつ出来るようになってきました。「いっしょにやろう!」とお友達を誘ったり、「こうするんだよ」と教え合いながら活動しています。

ひまわり組

色水遊びをしました。赤と黄色の色水をペットボトルに入れ、シャカシャカと振ると「オレンジなった~!!」と大興奮の子どもたちでした。また、お友だちと話したりしながらペットボトルで「かんぱ〜い!!」と楽しんでいました。水を掛け合ったりして、とても気持ちよさそうな様子も見られました。

11